皆さんもう「メアリと魔女の花」をご覧になりましたか?私はようやく先週見ました(汗)。本当に楽しみにしていた映画です。

ジブリの作品?

メアリってジブリだと勘違いしている方いませんか?魔女の宅急便みたいだし…。実は違うんです。正確にはジブリで仕事をしていた米林監督が独立して立ち上げた、スタジオポノックのデビュー作なんです。

内容は?

ネタバレになってしまいますが、魔女の花によって魔法を使えるようになった女の子のお話です。どうしても魔女の宅急便を思い出してしまう方は多いと思います。最初の出だしは「ぽにょ」っぽいし、森は「トトロ」に出てくる森のようで、魔法学校に行くくだりなどは「おいおい、ハリポタかよ」っと突っ込んでしまいました。

評価は?

結論から言いますととてもおもしろかったです。インターネット上の意見でも賛否両論でしたが、私は賛成派です。私が一番好きなジブリ映画は「となりのトトロ」です。大人も子供も楽しめるファンタジー映画が大好きです。でも最近のジブリ映画はちょっと違いますよね。戦争を題材にしていたり、メッセージ性が強すぎたりして正直がっかりすることばかりでした。私たちが見たい映画ってそれじゃないんですよね。私たちが見たいのは、トトロの森を駆け回ったり、真っ黒くろすけを追いかけたり、どんぐりを拾ったり、みんなで笑ってお化けの怖さを吹き飛ばしたり…そういった意味では「メアリと魔女の花」は、良い時代のジブリが戻ってきたと感じられます。今後も新作に期待ですね!