海外に誇る日本の文化といえばアニメーションです。今では日本のアニメーションが世界中の国の言語に翻訳されて世界中で愛されています。

鉄腕アトム

日本の初めてのアニメーションは1900年と言われていますが、実際に日本人の記憶の残っているのは、日本発の連続テレビアニメである「鉄腕アトム」です。漫画家兼アニメーターの手塚治虫氏が「虫プロダクション」を設立してアニメーションを完成させました。

風の谷のナウシカ

この鉄腕アトムを作った手塚治虫の影響を受けた漫画家は非常に多いですが、その中に高校生だった宮崎駿氏がいます。そして最初に有名になった作品といえば「風の谷のナウシカ」です。きれいな映像と非常に詳細に彩られた世界は、本当に衝撃的でした。産業文明の出現から1000年が経ち、極限まで科学技術の発展した人類社会ですが、「火の7日間」と呼ばれる最終戦争によって滅びます。そこから1000年余りが経過した未来の地球が舞台となっています。ご存知の方も多いと思いますが、原作の漫画もあるので、映画が好きな方はこちらの漫画も見てみることをおすすめします。

機動戦士ガンダム

知らない人はいないと思います。当時の日本、特に男の子の間に一代ブームを巻き起こしました。その後にシリーズ化されて数多くのガンダムのアニメーションが作成されましたが、やはり一番人気があるのは初代ガンダムでしょう。アニメーションの人気と共にさらに拍車をかけたのが、当時のプラモデルの人気です。たくさんの子供たちがガンダム、ザク、ゲルググなど登場人物のロボットに目を奪われました。